ロジスティク回帰
- 2クラス(+1, -1)に対して確率値を出す
- P(y∣x)=σ(ywTx)
- y=+1: σ
- y=−1: 1−σ
- 標準シグモイド関数:
- σ(x)=1+exp(−x)1
- σ:(−∞,∞)→(0,1)
- σ(0)=−0.5
目的関数
- 全てのデータt=1,…,Nに対して,以下の関数(尤度関数)の最大化が目的
- ∏tP(y(t)∣x(t))=∏σ(y(t)wTx(t))=1+exp(−y(t)wTx(t))1
- 尤度関数の対数をとり,−1をかけて,これの最小化を行う
- −log(∏tP(y(t)∣x(t)))=−∑log(1+exp(−y(t)wTx(t))1)
- 実用には,適当な正規化項を足したものを,目的関数としたほうが良い
- L(w)=−∑log(1+exp(−y(t)wTx(t))1)+C∣∣w∣∣2